「役に立たない」と言われて傷ついたら

私は、この言葉を親(特に父)から言われていました。今でもそういう状況になったらうちの親は平気で口にするんだろうな…と思います。

しょっちゅう口にすることはなくても、その時の自分の感情が高ぶって瞬間的に人に攻撃してしまうんでしょうね。(意識的にする人もいれば、無意識で口に出てしまう人もいるんだろうけど)

傷つくのは、自分が「価値ある存在」だと知っている証拠

そもそも、「役に立たない」って言われたら何でこんなに傷付くんだろうって考えたんです。

いつも何かの役に立ちたいと思ってるわけじゃないし、何かの役に立ってるって感じながら生きてるわけじゃない。

となると、多分、信じてるんだろうなって思うんです。

自分が「役に立つ」存在だってことを自分が無意識に信じてる、だから傷付くんだと思うんです。

私、これ本当に長年気付けなかったんですよ。今こんな簡単にポンってこういうことか!って出てくるんですけどね。相手のことをひどい人だって認識するので精一杯で、相手に飲まれてたんですね。私ってダメな存在なんだ…とか萎縮しちゃって。

自分は最初から大切な存在

あなたは大切な存在だよってこれまで周りから言われてこなかったとしても。自分のことを大切な存在、役に立つ存在だって無意識に信じていると仮定すると、私たちは全員生まれながらにして絶対的に大切な存在なんだって思うんです。

これって凄いことじゃないですか?だって、誰かから与えられなかったとしても自分の中に既に「ある」ものってことですよね。最初から与えられてるものなんです。自分が大切な存在だってことは誰にも奪えないし、​誰かに自分の大切なもの(信念)を渡す必要もないんです。

だから、既に与えてもらっているもの=自分が持っている大切なもの(信念)を使っていけば幸せに生きていける様になっていると思うんです。この、「じぶん重要視ラボ」もそのために作りました。私は自分を重要視したい。そして、自分を重要視することで楽しくのびのびと生きていけるって本気で信じています。(実験中です!)

「役に立たない」と言われて傷ついたら…あなたは間違いなく大切な存在で、役に立つ存在です。

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